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日本に立つ100人の昇龍プロジェクト

今年は辰年。今年昇龍にならずして、いつ立つのか?

大きく時代がシフトし始めている時に、
この国を変えることができるかもしれない、

と言うプロジェクトを自ら発案し、立ち上がる人を歓迎します。

そうは言っても、いままでにリーダーシップを取ったり、

大きなプロジェクトを手掛けたことはないのだが…と言う人も。

太志は掲げる人ができる人の特権です。

実現できるかどうかは、やってみなければわからない。

​誰も知らないプロジェクトには、協力者は得られません。

我こそは昇龍とならん、と思う方は、ご参加ください。

​

これは、中国の英雄たちを生み出し、

日本においても帝王学として古くから伝わる

最古のリーダーシッププログラム「易経」をベースに

昇龍となるためのプロセスをたどる

100の質問に答えて行きながら

あなたの中の「昇龍」を育てていく思考実験です。

​

Facebookグループの中で100の質問を順次出していきます。

その質問にあなたなりの答えを書いて、

シェアして応援しあうことで

あなたの「昇龍」が確立していきます。

​

​(Facebookが利用できる方なら)

どなたにでも無料で参加していただけます。

​雰囲気を知りたい方は、下の3つの質問をご覧ください。

下記は、Facebookグループ「日本に立つ100人昇龍」での質問の一部です。

​このプロジェクトをご理解いただくのにお役立てください。

【Day3:潜龍❷】あなたが「潜龍」だった時代に抱いた「志」は? みなさま、この実験にお付き合いいただいて、ありがとうございます。コメントいただいているものが一つ一つ「貴い」ので、じっくり味わってコメントさせていただいています。 100人の英雄を集めるこのプロジェクト。 世界最古のリーダーシップの教科書、易経に倣い昇龍になるプロセスを一緒に極めていきましょう。 易経には「潜龍は世に用いるなかれ」とあります。 まだ未熟であり、経験不足で自らの実力を適切に評価できない、決意が定まらず、ちょっとうまくいかなかったらすぐ逃げ出しちゃう、という状態では、確かに君子たるとは言えません。 後から振り返ってみればいわゆる「認めたくないものだな、自らの若気の至りというものは」とシニカルになってしまう、お尻の青い時代。 しかし、その時代は責任が与えられず、守るものがないからこそできる、極めて大事なことがあります。 「確乎不抜」 これこそはなんとしても実現させたい、と思う揺るぎのない大志を抱く、ということです。 「大志」と言えば、北海道大学に銅像が立っているクラーク博士の「Boys, be ambitious.」。 全文は下記のように紹介されています。※1 Boys, be ambitious. Be ambitious not for money or selfish aggrandizement, not for that evanescent thing which men call fame. Be ambitious for that attainment of all that a man ought to be. 朝日新聞「天声人語」欄に1964/3/16紹介された際、下記のような訳文が添えられています。※2 青年よ大志をもて。 それは金銭や我欲のためにではなく,また人呼んで名声という空しいもののためであってはならない。 人間として当然そなえていなければならぬあらゆることを成しとげるために、大志をもて。 志という文字は足の象形と出発点の横棒、それを支える心臓で形成されています。 あなたが「潜龍」として抱く、もしくは抱いた「大志」は何ですか? 思い当たることがあったらコメント欄に記入してください。 今日のお題はデカい。だから妄想ありでOK。 だって「潜龍」だから。身の程知らずに思い描いていいのです。 ただし、「確乎不抜」をお忘れなく。 良かったら他の方のコメントにもぜひ、レスを返してみてくださいね。 ※1:北海道大学図書館の調べによると、これがクラーク博士の言葉かどうかは疑わしいとのこと。 https://www.lib.hokudai.ac.jp/.../clark/boys-be-ambitious/ ※2:原典:稲富栄次郎著「明治初期教育思想の研究」(1944)

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【Day8:潜龍❼】あなたの「大志」の前に立ちはだかる壁は? このプロジェクトのスタートは、勝手ながらワタクシ、さえの年始書初めから、「国家プロジェクトを動かす100人の英雄を作る」という思い付きからです。 英雄100人作ってどうしたいん? 国家を転覆させたいわけではない、いまの世の中がいまのままのほうが幸せな人だっている。 でも…。 私の思いは、この歴史上稀なる大激変の時代を選んで生まれてきた魂が、我かくありたしと思い描いてきた自分自身に成ることは、この時代の激変を今度こそ善き方向に導くものであろう、というものです。 なぜなら「英雄」という文字がそれを表しているから。 古事記では「汝の国の人草(ひとくさ)…」という記述があるように、草は(天皇や王族を除く)一般の人を表します。くさかんむりに央。すなわち人としての真ん中にいる、と読める。 また、「央は景(=高い丘の上に立つ建物の上に日が昇る)」すなわち光や明らか、シーン、堂々として尊敬できる様と取るのであれば、「英」は一般の人の中に堂々とした尊敬できる人とも言えます。 そして「雄」は肩肘を張っている尾の短い鳥=オス、というのが基本の意匠ですが、少々穿って解釈すると、肩肘を張って敵・驚異などに対し守るべき者を後ろに下がらせ、自らが率先して対峙する行動をもって、後ろに控える者に勇気を与える存在。 すなわち、英雄とは一介の市民であった(リーダーシップの予備知識がないもの)が自らの軸を定め、守るべきものを守り、自ら率先して脅威に対峙し、堂々たる尊敬される人物として、人に勇気を与える者、と言えるかもしれません。 では多くの英雄は最初からそうだったのか? 後から武勇伝ではクリーンで高潔なところしか伝説には残りませんが、最初は誰もが七転八倒しながらもその役割を受入れ、無我夢中でやってきた結果、堂々たる英雄になった、それが真実かもしれません。 「大志」をもち、役割を持つものは、あらゆる状況を「悪い物」「どうにもならないもの」とは考えず、「どうしたら突破できるのか」と考えます。 いま、あなたが持つ「大志」に向けて、立ちはだかる壁はなんですか? それを言葉にしたとき、どうしたら突破できるか、そのアイディアの種があなたの中に芽生えることでしょう。 思いつくことがあったら、コメントに記入してくださいね。

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【Day15:見龍❶】:あなたを見出してくれた「龍」は誰? 昇龍の第二ステージは「見龍」。 見龍は、心を決めた大志に向かって修養する時期です。 見龍、田(でん)にあり。大人を見るに利(よ)ろし。 水田に龍が現れる。田は稲を産むことから、 見龍はこれから仕事をしていくための基本の実践の場に 現れたということです。 これまで穴ぐらに潜んでいた「潜龍」であったあなたは 自力でその穴を抜けてきたわけではありません。 あなたの秘めたる大志を見抜き、 「将来、化けるかもしれない」と見出してくれる人と出会い、 地上に引き上げられた。 その人はかつての自分の姿をあなたの中に見た 飛龍かもしれません。 あなたを見出してくれた人は誰ですか? その人はあなたのどこに、可能性を感じたのだと思いますか? まだ大成していない、もしくは過去の出来事でも構いません。 自分の可能性を信じ、見出してくれた人のことを思い出したら コメント欄に記入してみてください。 もし何人もいたり、ジャンルが違うなら 何人も挙げてもらっても結構です。 あなたを表舞台に出してくれたのはだれですか?

さっそく参加する。


​※Facebookグループへ飛びます。グループへのリクエストを行ってください。
​2日以内に参加承認されない場合は、石ヶ森久恵までメッセンジャーでお問い合わせください。

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